パソコン買うのってコツあるの?

CPUはPCの使用目的に合わせて選ぼう

CPUが高性能であるほど価格は平均的に上がっていくのでネットサーフィンをする程度ならそれほど高性能のCPUを積んでいるPCを選ばない方がコスト的に得と言えます。しかしある程度処理能力がないと快適に利用できない作業をPCを使って行うのならば性能の高いCPUを積んでいるPCを購入しなくては作業の効率が下がってしまいます。デスクトップ型のPCのように常に電源を繋げて使うことが前提であるPCならば問題ありませんが、ノートパソコンのように電源がない出先で使うパソコンの場合はバッテリーがどのくらい持つのかも大事なポイントです。
CPUが高性能になるほど消費電力がかかるので、必要以上の性能を備えたPCを購入してしまうとバッテリーの持ちが悪くなるので注意が必要です。

OS使いやすくて目的にあったものを選ぶべき

既製品のパソコンに搭載されているOSは全て同じではありませんが、基本的に特定のOSでしかできない作業は少ないので自分が使いやすいOSを選ぶのが良いです。しかし特定のOSでしかできない作業やできない訳ではないがそのOSでないとやりにくい作業をする場合はその作業にあったOSを選ぶべきです。例えばスマートフォンの用のアプリをPCで作成する場合PCのOSによって作業ができなかったり、しにくかったりするので事前に把握しておくと良いです。
OSは後で買い足して変更する事もできますが、その場合は別で購入する必要があるので余計にコストがかかってしまいます。その為最初から自分の使用用途にあったOSを選ぶのがコスト的にも一番お得なのです。

デスクトップパソコンは、ノートパソコンとは異なり、家で作業する人向きのパソコンです。持ち運びはできませんが、その代わり高スペックな構成を備えています。画像処理、映像処理もストレスなくさくさくできます。